スポーツ整形の現場でさまざまな競技のアスリートの評価に携わっています。
僕自身もランナーとして、自分の体を評価しながらパフォーマンスを上げていくことを楽しんでいます。
PHYSICAL THERAPIST / RUNNING COACH
走りの「なぜ」を体から確かめて、
分かる言葉でお返ししています。

大宅 良輔RYOSUKE OOYA理学療法士 / UESCA Certified Running Coach
スポーツ整形の現場でアスリートの評価に携わりながら、自分自身も走り続けています。
Contents
走りのこと、体のこと、活動のこと。
01 — Now
スポーツ整形の現場でさまざまな競技のアスリートの評価に携わっています。
僕自身もランナーとして、自分の体を評価しながらパフォーマンスを上げていくことを楽しんでいます。
02 — Origin
学生時代、ソフトテニスで腰椎分離症を7回繰り返しました。
なぜ繰り返すのかを知りたかったことが理学療法士を志した理由の一つです。
理学療法士として学んでいくなかで、当時の僕は体の使い方が間違ったまま、ただがむしゃらに動かしていたのだと気づきました。
その経験が、いまの仕事の出発点になっています。
後に学ぶなかで気づいたのは、体幹の使い方や、ピンポイントで使えていない部分があったということ。
僕の場合は胸椎がかなり硬く、その分だけ腰椎に負担がかかっていたことが、繰り返しの要因の一つだったと考えています。
病院を受診すれば、診断はつきます。ただ「なぜそうなったのか」「どうすれば予防できるのか」「自分に足りていないものは何か」。そこまで一緒に整理する時間は、限られた診療のなかではなかなか取れないのが実情です。
その部分を、走る人と一緒に整理したい。そう考えるようになりました。
03 — Records
ロードも、トレイルも、トラックも。
きっかけは「サブ3を達成したい」と思ったことでした。
走り始めた頃は、距離を走ればタイムが伸びる、という考え方しかありませんでした。
理学療法士として知っている体の使い方を、自分のフォームに向けはじめてから、走りが変わりました。
ポイント練習のたびに考えていたのは、どうやったらもっと腕が振れるか。どうやったら楽に走れるか。どうやったら怪我を予防できるか。
体の使い方をフィードバックしては、再学習する。この繰り返しで、効率的な走り方や考え方を意識するようになりました。
05 — RUNDOCK
ランナーのためのパーソナルトレーニング
走り方を考えるようになって、気づいたことがあります。
自分の体には、まだ知らない弱点と、伸びしろがある。
車は車検で定期的に点検するのに、
資本であるはずの自分の体は、案外そのままです。
走りの「車検」として、データと体の両方から、一人ひとりの弱点と伸びしろを一緒に見つける場所。それが RUNDOCK です。
06 — Community
ぐるぐる走って、楽しく強くなる。

DONUTS RUNNING CLUB
福岡市東区・香椎浜を拠点にしたランニングコミュニティを、理学療法士の仲間と一緒に主宰しています。
「怪我なく長く走り続ける」をコンセプトに、レベルを問わず安心して参加できる練習会を、月に一度開いています。
最新の投稿(@donutsrunning)
07 — Media
走ること、体のこと。声でも話しています。

vol.8 sub2.5ランナー×理学療法士 大宅良輔さん

vol.22 サブ2.5ランナー大宅さん再び!平尾台トレイル40k優勝の秘密に迫る。

第16話 サブ3への挑戦の話
08 — Follow
体の使い方のヒントや、日々の練習のことを発信しています。

解剖学から走りを考えることや、自分の練習内容など、体の使い方のヒントを発信しています。
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